語学・教育:

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フィールドワークの技法と実際―マイクロ・エスノグラフィー入門
社会学研究法のうち、質的研究の一法に分類されるエスノグラフィーの代表的入門書のひとつ。初心者を対象に、実際のフィールドワークに入ることを前提としてかかれているので、卒論や修論などを仕上げる際に参考......
ボクもクレヨンしんちゃん―LDの息子とともに歩んだ12年
「学習障害」と紹介されることも多いLD。私も「低学力」と勘違いしていた一人です。 LDの子供は外見は普通なので、ただ「親のしつけが悪い」とトラブルメーカーの烙印を 押され、つまはじきにされたり、保護......
恐竜スーのおくりもの―未来の化石ハンターへ
すごいなァ〜がまず一言。次にもう一度わが子をお腹に戻して産んで育ててみたくなりました。周囲の温かい人に恵まれた主人公、でも主人公が努力しその人柄で自然に人々が集まってくるのでしょう。一つのことをやり......
赤道の国で見つけたもの アフリカの子供たちと共に生きて
題名や本の帯をみて、いわゆるボランティア話だと思って買った。子供が先に読んでしまって本棚の隅に置いてあった。たまたま開いて読み始めたところが、著者が子宮外妊娠で死にかけてしまうエピソードの部分だった......
育つ力と育てる力―子育てとことばの発達心理学 英語で子どもが元気になった!
発達心理学の学者夫婦による、自らの育児経験をふまえた共著。ことばの習得と子どもの成長の関係を、専門知識を交えつつも、読みやすく書かれている。もともと、英語教育のラボ教育センターへ子どもを通わせる親向......
先生ママみたい―愛と信頼の保育を求めて「新人保母の日誌から」
私も短大にて教科書に指定されたことで、この本と出会いました。 石丸先生、そして本吉先生の保育観に出会ったことで 幼児教育の重要性と楽しさを知ることができ、保育者になることを決意しました。 本当の愛を......
モーターボーイズ!
長野の中学校の生徒さんが省燃費レースに出る様を顧問の先生が記した奮戦記中学生の時に、原動機って大人の男 と言った感覚で憧れ の対象だったこの本を読んで、自分が中学生だった、そんな時期を思い出し今も変......
私、生きてていいですか?―私が学校に行けなくなった理由
言わなければならない時に何も言わず、後になって泣き言を言う。問題を解決する時も周りの人任せで、結果を受け入れようとせず恨み言を言う。中学生の幼い文章とはいえ、自分のことは棚において、周りの人たち(先......
不良少年の夢 (知恵の森文庫)
最初は小説かなとおもいしたが、教育者らしいので、この評価です。今後、義家さんは議員を辞められ、すぐに入院し、適切な治療をされることを望みます。元ヤンキー=チンカスという真理を義家さんが正常に認識され......
いのちのリレー
茅ヶ崎市立浜之郷小学校の学校改革は、あまりにも有名である。市の教育委員会で、指導主事、指導課長を経て、新たに開校した浜之郷小学校を創った人。学校というものを変えた人。 そんな強い改革の勇士としての......
翼は翼なんだから
あきらめずに子供を信じて送り出すこと。簡単なようでとても難しい。それは障害をもっているとか関係なくすべての子育てにとって大切な事だと考えさせられました。明るい文章で読後も爽やかな心地良さを感じました......
たくさんの愛をありがとう
今日、6月26日は、先間先生の命日です。 早いもので亡くなられてから、一年。 この一年を振りかえる意味でも 「たくさんの愛をありがとう」を読み返してみました。 落ち着いて見る事が出来たからでしょ......
遠い「山びこ」―無着成恭と教え子たちの四十年 (新潮文庫)
林竹二や斎藤喜博など日本の民主教育を築いた人々はすでに 他界した。無着は昨年ラジオに登場して皆を驚かせた。 あの、懐かしい東北弁での教育相談である。やはり、この本 にあるとおり無着は教育実践一筋の人......
いのちの授業
この作品に出逢って感じたことは先ず第一に死と向き合うことは生と向き合うことと同質だということである。第二にはその人が或る日突然に目の前からいなくなっても、その人の遺した足跡は消えずに周りの人の中に生......
僕はサイボーグ
この2年ほどで立て続けに発表されてきた、若い聴覚障害者たちの自伝の系譜に連なる一冊。先行するアツキヨ(中村清美)『みんなの声が聴こえる』、大橋弘枝『もう声なんかいらないと思った』、松森果林『星の音......
不良少年の夢 ―全国から集まってきた高校中退者や不登校生徒と共に戦う“元不良”だった教師の熱き挑戦!
アハハ(笑)絶対うそでしょこれ!ちょっとヤンキーやってる人ならわかるでしょ?しかもこの人、口では後悔してるような事いってるけど俺はだまされない。絶対ヤンキーやってた自分かっこいいと思ってるし、他とは......
知恵―知識だけではダメになる
心からうれしい本である。読めたことがまずうれしい。寺垣さんの本を出そうとした編集者・出版社があったことがうれしい。寺垣さんは森谷正規さんの「アナログを蘇らせた男」でも知られているが、肉声の本はありが......
分校ものがたり―山の子どもたちと14年
養女に対する幼年からはじまった著者三好のイタズラを思うと ブラックジョークで虫唾が走る切り貼り聞きかじりの羅列です。 ...
モーターボーイズ!
長野の中学校の生徒さんが省燃費レースに出る様を顧問の先生が記した奮戦記中学生の時に、原動機って大人の男 と言った感覚で憧れ の対象だったこの本を読んで、自分が中学生だった、そんな時期を思い出し今も変......
名嘉睦稔 版画・沖縄・島の色―課外授業ようこそ先輩・別冊 (別冊課外授業ようこそ先輩)
本重量約330グラム。初版第1刷発行2001年。NHK「課外授業 ようこそ先輩」の本版。名嘉睦稔が出演した回を見ていないので正確ではないが、テレビ番組を忠実に再現するのが目的のようだ。冒頭名嘉と生徒......
名嘉睦稔 版画・沖縄・島の色―課外授業ようこそ先輩・別冊 (別冊課外授業ようこそ先輩)
本重量約330グラム。初版第1刷発行2001年。NHK「課外授業 ようこそ先輩」の本版。名嘉睦稔が出演した回を見ていないので正確ではないが、テレビ番組を忠実に再現するのが目的のようだ。冒頭名嘉と生徒......
子どもと読む詩30選〈2〉小学校3・4年
子どもたちにたくさん詩をふれさせたい。詩の魅力を味あわせたいと思っています。 毎日、詩を読んでいます。 言葉が体にしみこんでいくようです。 子どもと読みたい詩がいっぱいで、いい本だと思います。...
小学四年生の心理―十歳‐二分の一成人式 (New心理学ブックス)
子供を転校させたところだったので、転校生の新環境への適応に関する章が印象的だった。小学4年生なりの行動、言動への説明がわかりやすかった。グラフや表を使っての説明に説得力があった。いじめ、勉強に関して......
おてんばオジュケン日記
3歳の娘がいます。主人の両親の進めもあって受験させるかどうか迷っていた時この本を読みました。テクニック的なものは何も書いていませんが、受験そのものをどうしようか迷っている人にはお奨め!話も面白く、読......
『犠牲(サクリファイス)』への手紙 (文春文庫)
「犠牲」は心の病にかかった息子の自殺についてかかれたものでしたが、今回は読者からの反響や柳田さん自身の再生の記録が中心になっています。 同様に心の病を持つ人や家族の人の中に、「私のところもそうなので......
十七歳 (私の生き方文庫)
ああ、私と同じだ。そう思う場面が何度もあった。そういう意味ではなかなか楽しめたと思う。が、私にはどうしてそんなにこの本が売れたのかは分からない。言いたい事が上手くまとまっていなくて少し物足りない感じ......
隣人
和歌山カレーヒ素殺人事件、池袋通り魔事件、文京区幼稚園児連れ去り殺人事件など事件を取材したものが多いが、脱サラ出家やソニーのロボット犬「AIBO」の話題などもある。個々の作品のボリュームは多くはない......
兵士たちの連合赤軍
連合赤軍を扱ったものは、どうしても全体の雰囲気が暗くなりがちだと思いますが、 この本に関しては何か大学のサークル活動について語っているかのような、不思議な 明るさがあります。 一方では壮絶なリンチ......
それでも、大検がある。―「大学入学資格検定」合格体験記
私は高校を中退してフリーターをしていました。でも友人から本書を推薦され合格体験記を読み、大検挑戦を決意しました。本書にはいろいろな立場で大検を受けられた方の体験談や実際の勉強方法などが詳しく読みやす......
CD BOOK TOEICテストへはじめて挑戦!まずは350点―英語難民救済センターの本 (アスカカルチャー)
この本は文法書でも問題集でもありません。 勉強をするというより、この本を使ってトレーニングをする、とか 英語に慣れる、といった感じの本です。 なので、基本的な文法はわかるけど ・考えないと英文が作......
ぼくは、ディスレクシア―読み書きが困難な学習障害(LD)の息子と母の成長物語
ディスレクシアとは学習障害などのことですが、最近の自閉症や学習障害などの精神障害の分類はどんどん変化進展しているので、訳さずに「ディスレクシア」と言ったほうが良いようだと訳者も考えたようです。この本......
翼は翼なんだから
あきらめずに子供を信じて送り出すこと。簡単なようでとても難しい。それは障害をもっているとか関係なくすべての子育てにとって大切な事だと考えさせられました。明るい文章で読後も爽やかな心地良さを感じました......
僕はサイボーグ
この2年ほどで立て続けに発表されてきた、若い覚障害者たちの自伝の系譜に連なる一冊。先行するアツキヨ(中村清美)『みんなの声が聴こえる』、大橋弘枝『もう声なんかいらないと思った』、松森果林『星の音が......
あの瞬間、ぼくらは宇宙に一番近かった
登場する教師と生徒、両方の立場から、何事かを成功させるためには努力すること、我慢することが必要なんだと感じました。 自分には価値がないと思い込んでいた生徒たちが、「先生。おれたち、先生はいらないか......
お母さん、ぼくが生まれてごめんなさい (扶桑社文庫)
この本についてオレが言いたいこと、思ったことのほとんどすべては、2002年6月に出版された単行本『お母さん、ぼくが生まれてごめんなさい』の商品ページ―やっちゃんの書いた詩も、そのページに載っています......
呪縛からの解放―我が子の難聴の奥にあったほんとうの幸せ
人生の道のりは生やさしいものではありません。人によりそれぞれの課題を背負わされています。 著者のご長男様は重度の聴覚障害という学びを与えられました。著者はその傷害を大きな学びのチャンスととらえられ......
「電池が切れるまで」の仲間たち―子ども病院物語
この本を読むのはかなり厳しいです。 以前の自分自身の経験、その中にはかなりの後悔を含む、が思い起こされるから。 書籍としてはすぐれた内容だと思います。 情緒的になりすぎず、内容の本質を自分の立場でも......
地球生まれの異星人―自閉者として、日本に生きる
私にも思い当たる症候がなくもないので,覚悟して読み始めた.そして感動した.ここまであからさまに自身のことを語る才能は只者ではない.特にアメリカ留学の部分には圧倒される.かの地では目立たなくては生きて......
あしたはきっと晴れ (2)
自閉症のまおちゃんも思春期に突入。 恋をしたり、体の成長に戸惑ったり、反抗期に家族が振り回されたり。 それでもこの家族にはほのぼのとした明るさがただよい、まおちゃんのユニークなエピソードに思わずに......
ぼくらの奇跡―養護学校音楽部・五年間の軌跡
養護学校って一体どういう所かと興味を持ったので読みました。新聞などで最近、障害のある子供を養護学校ではなく普通学級へ入れよう、というような記事をよく見ていたので、隔離施設みたいなところかと思って、プ......
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