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一月のニューヨーク


三井千絵
¥ 1,050¥ 1,050¥ 999
★★★★★

一月のニューヨーク
綺麗な表紙の写真、「ひとつひとつ小さな機会を確実に積み重ねていく事です」という言葉にひかれ、この本を買いました。著者と同年代の私は彼女の行動力のすごさに圧倒され、一気にこの本を読んでしまいました。趣味でも良い、資格取得でも良い、何かやってみようという気ちになりました。また、「1月のニューヨーク」という題材らしく、冬のニューヨークの描写も細かく、まるで自分がニューヨークにいるような気分になりました。

いちご白書 (角川文庫)


ジェームズクネン
¥ 580 通常24時間以内に発送
★★★★

いちご白書 (角川文庫)
ユーミンの「いちご白書をもう一度」が大ヒットして、今でも時々聞くことが出来るのに、当時、あれだけ衝撃的な評判を取った映画「いちご白書」を見る機会はほとんどない。今回、この原作が復刊されて、改めて当時のことを思い出してみた。 日本では70年安保で全国の学園で「闘争」が起こっていた。それは、日本だけでなく、世界中の学園で起こっていた。この本は、アメリカのコロンビア大学紛争を扱っている。場所は違っても、若者たちのどうしようもない怒りの捌け口は変わらない。荒っぽい、強引な論理であり、一般的には、この本の中にもあるが、「ゲーム」をしているような感覚が一部にあったことも確かだろう。それでも「戦争」(当時はベトナム戦争)に対する反対の意思表示をどうしたらいいかといった時、何かしないではいられなかったのである。 この本を復刊した人の意図は何だろう?その後の「高度成長」の中で、日本が失ってきてしまった「心」が、そこに見出せるということではないだろうか。

心が開かれるとき―聴覚障害に学ぶ〈育てる篇〉



¥ 1,682 通常3〜5週間以内に発送

心が開かれるとき―聴覚障害...
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ボクの取り扱い説明書―ママは新米セラピスト


美和
¥ 1,260 通常24時間以内に発送

ボクの取り扱い説明書―ママ...
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いま、暗闇でふるえているきみへ


義家弘介
¥ 1,365 通常24時間以内に発送
★★★★★

いま、暗闇でふるえているき...
強さとは弱さであり、弱さとは強さであり優しさである、ヤンキー先生こと義家弘介氏が子供たちに届ける魂のメッセージ

生協の白石さん


白石昌則 東京農工大学の学生の皆さん
¥ 1,000 通常24時間以内に発送
★★★★

生協の白石さん
本書の中心はひとことカードに対するコメントをまとめたものですが、その交流を楽しく読むことができました。 思いやりがあり、ウィットに富んだ内容でありながら、本業とつながりのある言葉を書くことができる、白石さんのようになりたいと思いました。 生協への要望「はがねの剣 100本」 白石さんの回答「ご購入ご希望という意味で宜しいでしょうか(後略)」 これはほんの一例だが、本書で展開される、白石さんの受け答え、なかなかおもしろかった。 おかしな質問でも、白石さんのように、とりあえずさ、ちゃんと受け止めてくれ、何か答えてくれるとうれしいよね。なんだか、ちょっと前に進めるような感じがする。 でも最近は、受け止めて、答える、というこの単純なコミュニケーションすら、家庭や社会から失われているような気がする。最近いろいろと殺傷事件が起こっているが、そうしたことも一因なのかも。 「発刊に寄せて」で小林氏が書いているように、白石さんのように気の利いた回答ができなくても相手にちゃんと向き合って、相手の言葉を丁寧に受け止め、答えることは誰でもできるわけで。できるだけそんな風でありたい、と思いました。そし...

痛いの、痛いの、飛んでゆけぇぇぇぇ―不登校ひきこもり


サーシャ浅沼
¥ 1,365 通常24時間以内に発送

痛いの、痛いの、飛んでゆけ...
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ひとりだちへの旅―30000人のホームステイ体験


神山典士
¥ 1,680 通常3〜5週間以内に発送

ひとりだちへの旅―3000...
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ヤマギシズム学園顛末記


北川道雄
¥ 2,100 通常3〜5週間以内に発送
★★★★

ヤマギシズム学園顛末記
顛末記というほどドラマチックではないかもしれないけど、1人の人生と生き様、1つの組織の繁栄と衰退をありのままに淡々と綴っている。そしてこれから・・・と思うと自分にもあてはまるのかな。ヤマギシに関わった人はもちろんそうでなくても、生きていくことを考えられる本だと思う。筆者がヤマギシズムに参画してからそれを取り消してヤマギシを離れるまでの20数年間のことを淡々と正直に書いてある本だと思いました。 ヤマギシズムを否定でも肯定でもなく事実と自分自身が感じたことと伝えてあります。 ヤマギシズムとその学園の繁栄と衰退、そこで起こった事実や一部の人にしか知られていない衰退の真の原因などが書かれています。 ヤマギシズムにかかわった人でないとわかりづらい面はあるでしょうが少しでもかかわった人であれば必見です。 学園に子供を入れ、不適応を起こしたため戻した経験のある私は、「ヤマギシズム学園の光と影」・「洗脳の楽園」・「カルトの子」etcを読み、なぜ我が子の幸福を真剣に願った結果がこの様なことになるのか、ずっとわだかまってきましたが、実際に学園内部にいた著者が約30年間の体験と実顕地の推移をその時々ありの...

パパの涙で子は育つ―シングルパパの子育て奮闘記


込山正徳
¥ 1,260 通常3〜5週間以内に発送
★★★★

パパの涙で子は育つ―シング...
シングルパパになった著者が、子育ての日常生活を面白おかしく書いている。苦労を書きながらも、悲壮感より「ずっこけ父子家庭」という感じで、明るささえ感じる。それが著者の才能であろう。育児を経験した母なら、いちいち書いていられない日常の日々ながら、外国人を妻とし、彼女を支えながら仕事をしていくことが出来なかった結果、父子家庭となり、育児や家事のほとんどが新鮮な任務となった著者の記録である。女性である私としては、正式離婚から再婚まで早いなあってのが気に食わなかったが、著者にしては人生で大変貴重な体験を文に残せて、多くの人々に紹介できて、成功の人生とも言えるでしょう。今後、「またシングルパパ」ではなく、「幸せ5人家族」が続編として出ることを望みます。

不良少年の夢 (知恵の森文庫)


義家弘介
¥ 580 通常24時間以内に発送
★★

不良少年の夢 (知恵の森文...
最初は小説かなとおもいしたが、教育者らしいので、この評価です。今後、義家さんは議員を辞められ、すぐに入院し、適切な治療をされることを望みます。元ヤンキー=チンカスという真理を義家さんが正常に認識されるまでの治療費としてこれらの小説の印税が役立つように切に願います。別の方のレビューですでに書かれていますが、この本の内容はどうも胡散臭いです。 不良少年時代を悔いるどころか、過去を通して自分を”悲劇のヒーロー”、あるいは”正義の不良”に仕立てて酔っているようにしか見えませんでした。 かっこいい武勇伝と、情け無い責任転嫁と、自分の美化の繰り返しです。 正直、自の感情をわざわざカタカナで表現してあった場面は美しすぎて噴飯ものでしたw これは余計かもしれませんが、元不良といった経歴を持つ人を評価する風潮はどうかと。 不良から更正した人は立派ですが、黙々と真面目に歩いてきた人のほうが、ずっと立派で評価されるべきでしょう。北星余市高校といえば、全国から高校を中退した学生などを集めて、独自の教育を行っていた 素晴らしい高校なのですが、その伝統にこの一人の自称ヤンキーが激しく泥を塗りました。 かなり自...

わが子を見つめて―三年間の不登校にありがとう


飯野久美
¥ 840 通常24時間以内に発送

わが子を見つめて―三年間の...
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モーターボーイズ!


箕田大輔
¥ 1,470 通常24時間以内に発送
★★★★

モーターボーイズ!
長野の中学校の生徒さんが省燃費レースに出る様を顧問の先生が記した奮戦記中学生の時に、原動機って大人の男 と言った感覚で憧れ の対象だったこの本を読んで、自分が中学生だった、そんな時期を思い出し今も変わらず憧れである 原動機を通じて少年達の人間形成が作られていく様子が感じ取れました。中学生の方 その親の方はもちろんですが、自分の生活が平凡だと思う方に、是非読んで頂きたいです身近に 非凡が隠れていたって気づきがもらえるはずです。

こうして僕らはアフガニスタンに学校をつくった。―流学日記セカンドステージ


岩本悠 ゲンキ地球NET
¥ 1,260 通常24時間以内に発送
★★★★★

こうして僕らはアフガニスタ...
アフガニスタンに学校を建設することに対して、そのプロジェクトの理念から始り、延々と熱きディスカッションをするということは、若かりし日々、そう、青春という人生で一番美しく輝いている瞬間にしか体験できないことかもしれない。 決して個人の思惑や利益で動くことのないプロジェクトであること、アナログ的に全員一致で動くグルーピングであることが青春の証なのだろう。 社会人になれば、デジタル的な利益やコスト、事業採算性を踏まえ、早期に目標を達成することに主眼をおき、クイックアクションを採択することであろう。 それがアマとプロの違いであり、流れる血潮がまったく異なるものだ。 プロジェクトに参加するものすべてが共有し同意するまでディスカッションを重ね続け、一言一句を築き上げるというプロセスは、その成長過程で最も大切にしたいひと時である。 学生から社会人に巣立てば、その当時を懐かしく思うだろう。 そして、そのプロセスを踏むかどうかで、身の基調とする生き様もずいぶんと変わってくるだろう。 表紙に惹かれアフガニスタンに関心のある人が読んだらちょっとがっかりするかもしれませんが、若者の成長の記録として読んだらお...

歌おうか、モト君。―自閉症児とともに歩む子育てエッセイ


石渡ひとみ
¥ 1,260 通常3〜5週間以内に発送
★★★★★

歌おうか、モト君。―自閉症...
「歌おうか、モト君。」はいろいろな表情を持った作品だと思います。勿論、自閉症という障害をもったご長男の成長の記録であり、ご家族の歴史であることは間違いなく。その感動的な話は心を打ちます。でも、私は同じ女性として、著者石渡ひとみさん自身の魅力に心惹かれます。いろんな大変な状況にありながらも、爽快感さえ感じる著者の前向きな生き方に大いに共感を覚えました。自分もがんばらなくちゃ!って、たくさん勇気をもらいました。お会いしたことはありませんが、きっと人間的にも女性としても素敵な方なのでしょう。これからもがんばってください。とても、よい本で読後にさわやかさが残りました。 人は出会いの中で日々を生きていく。子どももそのひとりに違いない。その子どもがちょっと違う関わり方を求めているとしたらどうしよう。それでもお腹を痛めた我が子だもの、とことん付き合うぞ。あなたの夢にも人生にも。 「自閉症児とともに歩む子育てエッセイ」とのサブタイトルのついたこの本には母親の強さ、弱さ、せつなさそして喜びがあふれている。子育ては怒ったり笑ったり泣いたりの繰り返し。そんな中で子どもの成長に感動する一瞬がある。それを感じ...

千住家の教育白書 (新潮文庫)


千住文子
¥ 500 通常24時間以内に発送
★★★★★

千住家の教育白書 (新潮文...
千住3兄弟の母親が書いた激動の千住家の物語です。ここ最近、本を読んで感激することなどめったになかったのですが、この本は感動してしまいました。この本には力があります。精一杯、家族全員で生き抜いた真実の記録のみが持つ力が。 確かに千住3兄弟を生み出したのは、血筋もあるかもしれない。しかしそれだけではなかった。いかに人間は自律的に頑張れるか、他から強制されてではもちろんなく、また、褒められようとしてではなく、純粋に自分の興味の対象を極めたい、その気持ちだけで、ここまで努力できるのかと、驚きを感じてしまう。 さらに家族を襲う、人並み以の試練。愛するものを失い、いわれのない非難を受け、時には自ら「背水の陣」をひく。そのような人生の荒波を家族全員で耐え、打ち勝っていく。これは家族の愛の物語でもある。介護につかれ、時に親を疎んでしまうことはあっても、本当に人を愛するとはどういうことなのかを、教えられたような気がする。 月並みな言葉ですが、並みの伝記が束になっても敵わないような、勇気と感動をこの書は与えてくれるような気がします。レビューを拝見し期待と共に読み始めましたが、期待をはるかに上回って...

ぼくは、ディスレクシア―読み書きが困難な学習障害(LD)の息子と母の成長物語


リサワインスタイン
¥ 2,100 通常24時間以内に発送
★★★★★

ぼくは、ディスレクシア―読...
ディスレクシアとは学習障害などのことですが、最近の自閉症や学習障害などの精神障害の分類はどんどん変化進展しているので、訳さずに「ディスレクシア」と言ったほうが良いようだと訳者も考えたようです。この本は精神科医の母親がディスレクシアの息子のことを書いたものです。この母親の喜怒哀楽が一気に吐き出すように書かれています。子供を取り巻く教員やカウンセラーや諸制度に対して、著者=母親が怒ったり泣いたりツッパッたり逆襲したりする様子は弾力のある読み物としてとてもおもしろいです。無論、勇気を与えてくれる参考書でもあるわけです。LDやADHDなどの対策で世界で最も進んでいるアメリカの現実を見せてくれます。とても明るい内容が読者に希望をあたえてくれます。日本のこの手の本が、問題点を指摘するあまり暗澹たる思いにさせられることからすれば天と地ほどの差があります。

命ってあったかい―要介助三人の家族がいただいた愛と元気


中林重祐
¥ 1,680 通常3〜5週間以内に発送

命ってあったかい―要介助三...
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ジレンマ―不登校・ひきこもり・家庭内暴力・発症


真井奈洋
¥ 1,260 通常3〜5週間以内に発送

ジレンマ―不登校・ひきこも...
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大丈夫。人は必ず生まれ変われる。


岩井喜代仁
¥ 1,260 通常24時間以内に発送
★★★★★

大丈夫。人は必ず生まれ変わ...
この本を読んで、人生はやり直せるんだと思い、自分も生きる力をもらいました。